このような状況のなか、当社グループでは、計画最終年度となる「中期3ヶ年経営計画」(平成26年4月1日~平成29年3月31日)に基づき、引き続き、収益の源泉となる工事受注の確保や舗装用資材の販売促進に全力を挙げて取り組むとともに、数年先、そしてその先の将来においてもステークホルダーの皆様から「選ばれ続ける企業へ」の変貌を目指し、「成長基盤の構築に向けた事業構造の改革と経営基盤のさらなる強化」を推し進めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、大型工事の受注が寄与し受注高(製品売上高および不動産事業等売上高を含む)は385億21百万円(前年同期比7.4%増)となりましたが、前年同期と比較すると期中の完成工事が減少し、第3四半期以降への繰越工事が大幅に増加したことなどから売上高は236億83百万円(前年同期比7.0%減)となりました。また、損益面につきましては、各施策の効果により利益率が改善し経常利益は15億6百万円(前年同期比26.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億31百万円(前年同期比26.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2018/06/05 15:18