有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループでは、計画最終年度となる「中期3ヶ年経営計画」(平成26年4月1日~平成29年3月31日)に基づき、引き続き、収益の源泉となる工事受注の確保や舗装用資材の販売促進に全力を挙げて取り組むとともに、数年先、そしてその先の将来においてもステークホルダーの皆様から「選ばれ続ける企業へ」の変貌を目指し、「成長基盤の構築に向けた事業構造の改革と経営基盤のさらなる強化」を推し進めてまいりました。2018/06/05 15:17
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高(製品売上高および不動産事業等売上高を含む)は169億37百万円(前年同期比3.5%減)、売上高は114億96百万円(前年同期比0.6%増)、経常利益は6億円(前年同期比345.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億94百万円(前年同期比416.8%増)となり、また、当第1四半期末における第2四半期以降への繰越工事高につきましては335億29百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。