有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもと、当社グループでは、中期経営計画(2014年度~2017年度)に基づき、引き続き、収益の源泉となる工事受注の確保や舗装用資材の販売促進に全力を挙げて取り組むとともに、数年先、そしてその先の将来においてもステークホルダーの皆様から「選ばれ続ける企業へ」の変貌を目指し、「成長基盤の構築に向けた事業構造の改革と経営基盤のさらなる強化」を推し進めてまいりました。2018/06/05 15:25
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、工事の受注は堅調に推移いたしましたが、完成工事高の大幅な減少などにより、受注高(製品売上高および不動産事業等売上高を含む)は215億52百万円(前年同期比27.2%増)、売上高は104億36百万円(前年同期比9.2%減)、経常損失は73百万円(前年同期は6億円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は57百万円(前年同期は5億94百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当第1四半期末における第2四半期以降への繰越工事高につきましては405億55百万円(前年同期比21.0%増)となりました。