- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2018/08/08 12:46- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として下半期、特に第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が高く、業績の季節的変動が顕著であります。
2018/08/08 12:46- #3 経営上の重要な契約等
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
「第2 事業の状況」における売上高等の金額には、消費税等は含まれておりません。
2018/08/08 12:46- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢のもと、当社グループでは、本年5月に策定した新たな「中期経営計画(2018-2020年度)」に基づき、中核事業の競争力強化に注力するとともに、将来における事業環境の変化に対しても迅速、的確、柔軟に対応できる強固な経営基盤の構築に向け、各種施策を推進してまいりました。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、前年同期に大型工事の受注があったことに加え、本年6月に国土交通省より受けた営業停止処分の影響などにより、受注高(製品売上高および不動産事業等売上高を含む)は前年同期を下回る167億61百万円(前年同期比22.2%減)となりましたが、工事の施工が順調に進捗したことにより売上高は132億50百万円(前年同期比27.0%増)、経常利益は2億9百万円(前年同期は73百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億65百万円(前年同期は57百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当第1四半期末における第2四半期以降への繰越工事高につきましては318億63百万円(前年同期比21.4%減)となりました。
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