1898 世紀東急工業

1898
2026/07/03
時価
543億円
PER 予
11.32倍
2010年以降
1.55-28.16倍
(2010-2026年)
PBR
1.2倍
2010年以降
0.6-2.6倍
(2010-2026年)
配当 予
5.17%
ROE 予
10.63%
ROA 予
5.56%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2020/08/07 10:32
#2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として下半期、特に第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が高く、業績の季節的変動が顕著であります。
2020/08/07 10:32
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループでは、計画最終年度となる「中期経営計画(2018-2020年度)」に基づき、中核事業の競争力強化に注力するとともに、将来における事業環境の変化に対しても迅速、的確、柔軟に対応できる強固な経営基盤の構築に向け、各種施策を推進してまいりました。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、前年同期に大型工事の受注が複数あったことから、受注高(製品売上高および不動産事業等売上高を含む)は前年実績を下回る169億6百万円(前年同期比19.0%減)となりましたが、豊富な手持工事の進捗などにより売上高は150億60百万円(前年同期比14.5%増)となりました。また、損益面につきましては、経常利益は3億43百万円(前年同期比181.7%増)となりましたが、前年同期に特別利益として独占禁止法関連損失引当金戻入額14億48百万円を計上していたことから、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年実績を下回る3億21百万円(前年同期比78.8%減)となりました。
なお、本四半期報告書提出日までに新型コロナウイルス感染症の感染拡大により当社グループの業績に著しい影響は生じておりませんが、先行きについては不透明な要素も多いことから、引き続き動向に注視してまいります。
2020/08/07 10:32

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