- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
2021/02/10 13:45- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として下半期、特に第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が高く、業績の季節的変動が顕著であります。
2021/02/10 13:45- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢のもと、当社グループでは、計画最終年度となる「中期経営計画(2018-2020年度)」に基づき、中核事業の競争力強化に注力するとともに、将来における事業環境の変化に対しても迅速、的確、柔軟に対応できる強固な経営基盤の構築に向け、各種施策を推進してまいりました。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高(製品売上高および不動産事業等売上高を含む)は662億23百万円(前年同期比16.2%増)、売上高は592億92百万円(前年同期比16.4%増)となりました。また、損益面につきましては、経常利益は45億38百万円(前年同期比42.2%増)となりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴いミャンマー連邦共和国の連結子会社において生産設備等の減損損失5億76百万円を計上したことに加え、前年同期に特別利益として独占禁止法関連損失引当金戻入額14億48百万円を計上していたことから、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年実績を下回る34億70百万円(前年同期比15.7%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
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