有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもと、当社グループでは、2021年5月に策定した「2030年のあるべき姿」を示す長期ビジョンおよび計画2年目となる「中期経営計画(2021-2023年度)」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、将来のどのような環境変化にも対応できる「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策を推進してまいりました。2022/08/09 13:17
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高(製品売上高および売電事業等売上高を含む)は21,435百万円(前年同期比22.9%増)、売上高は20,025百万円(前年同期比7.6%増)となりました。一方、損益面につきましては、原油価格高騰の影響などにより前年実績を下回り、経常損失は153百万円(前年同期は512百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は178百万円(前年同期は360百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。