経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 43億5800万
- 2023年3月31日 -39.26%
- 26億4700万
個別
- 2022年3月31日
- 40億2500万
- 2023年3月31日 -40.37%
- 24億
有報情報
- #1 シンジケートローン契約に関する注記(連結)
- ①2021年3月期以降の各決算期の期末日の貸借対照表及び連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期または2020年3月期の期末日の貸借対照表及び連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上にそれぞれ維持すること。2023/06/23 14:41
②2020年3月期以降の損益計算書及び連結損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
③2020年3月期以降の損益計算書及び連結損益計算書において、2期連続して当期純損失を計上しないこと。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもと、当社グループでは、2021年5月に策定した『2030年のあるべき姿』を示す長期ビジョンおよびその第1フェーズとなる「中期経営計画(2021-2023年度)」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、サステナビリティ課題への取り組みも加速させるなど、将来の環境変化に対応する「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策を推進してまいりました。2023/06/23 14:41
当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、受注高(製品売上高およびその他の事業売上高を含む)は92,260百万円(前連結会計年度比11.4%増)、売上高は92,414百万円(同8.6%増)となりました。一方、損益面につきましては、経常利益は2,647百万円(同39.3%減)となり、また、減損損失826百万円を特別損失に計上したことなどにより親会社株主に帰属する当期純利益は1,127百万円(同65.9%減)となりました。
セグメントの概況を示すと、次の通りであります。