有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/12 12:52
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか当社グループは、土地情報や建設情報をグループ会社で共有し、それぞれのグループ機能につなげるなどグループの相乗効果の最大化を図ってきた。また、当社グループの営業ネットワークを活用した駐車場運営・管理事業の全国展開の推進や当社グループの建設情報等を基にファシリティ・マネジメント事業の拡大に努めるなどストックビジネス増大を図ってきた。加えて、海外事業については、マレーシアやタイにおいて立体駐車場の受注を獲得するなど着実に事業基盤の構築を推し進めた。2014/08/12 12:52
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、システム建築事業は好調に推移したが、総合建設事業において利益を重視し選別受注を行ったこと等により、売上高は7,864百万円(前年同期比94.2%、481百万円減)となった。また、利益面については、概ね計画通りに進捗しており、営業利益175百万円(前年同期比75.7%、56百万円減)、経常利益197百万円(前年同期比75.8%、62百万円減)及び四半期純利益147百万円(前年同期比106.3%、8百万円増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。