- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
2019/04/15 14:06- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が187,463千円減少し、繰越利益剰余金が同額増加している。
また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ14,269千円減少している。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微である。
2019/04/15 14:06- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が187,463千円減少し、利益剰余金が同額増加している。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ14,269千円減少している。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微である。
2019/04/15 14:06- #4 業績等の概要
このような状況のなか当社グループは、「土地開発」「建設」「運用」「ファシリティ・マネジメント」「メンテナンス」「リニューアル」の一連の事業基盤を確立し、グループ各社の情報共有化を図ることで各々の事業の収益化に繋げてきた。また、「運用」から「リニューアル」までの収益安定型であるストック型ビジネスの比重を高めるための取り組みに加えて、中国や東南アジア諸国の市場開拓など海外事業基盤の強化を推し進めてきた。
これらの結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高は44,085百万円(前年同期比105.4%、2,252百万円増)、営業利益は3,355百万円(前年同期比141.6%、986百万円増)、経常利益は3,423百万円(前年同期比135.0%、888百万円増)及び当期純利益は2,460百万円(前年同期比138.2%、679百万円増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2019/04/15 14:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、セグメントの業績等の詳細は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」を参照されたい。
(営業利益)
売上高の増加に加え、総合建設事業における売上総利益率の改善等もあり、当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度と比べ986百万円増の3,355百万円となった。
2019/04/15 14:06