- 1992
- 2026/10/09
- 時価
- 76億円
- PER 予
- 22.34倍
- 2010年以降
- 赤字-34.28倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.09倍
- 2010年以降
- 0.3-1.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.9%
- ROE 予
- 4.89%
- ROA 予
- 3.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2020/08/14 11:01
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、緊急事態宣言の発出により、社会・経済活動が急速に停滞したことにより、極めて厳しい状況となりました。緊急事態宣言解除後、経済活動が徐々に再開されつつありますが、一方では新規感染者数の拡大傾向が見られるなど、不安要素も多く、先行きは依然として不透明な状況が続いております。 このような経営環境のもと、当社グループは、永年にわたり培った情報・通信・映像事業の技術力に加え、照明制御業界内において、社会に適合したソリューションビジネスを着実に展開してまいりました。新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、営業活動に一部制約がありましたが、期初の受注残高が例年より多く、売上が概ね順調に推移いたしました。 この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は10億53百万円(前年同四半期比20.4%増)となり、営業損失は15百万円(前年同四半期は営業損失1億41百万円)、経常利益は6百万円(前年同四半期は経常損失1億24百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億20百万円)となりました。 セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 ① 情報通信事業
従来のネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの提案、販売及びハード、ソフトのサポートサービスに加えて、「働き方改革」をキーワードとした、お客様の問題解決につながるソリューション提案を積極的に展開いたしました。