- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は自社利用のソフトウェアの5年であります。2016/06/27 15:23 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
リース資産 建設用車両等の更改 121百万円
無形固定資産 会計システムソフトウェア構築 96百万円
工事の施工管理用ソフトウェア構築 91百万円
2016/06/27 15:23- #3 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、10億5千1百万円(前連結会計年度は17億8千万円の支出)となりました。これは、定期預金の払戻による収入11億6千5百万円、投資有価証券の売却による収入4億5千5百万円がありましたが、定期預金の預入による支出16億円、有形固定資産の取得による支出4億7千5百万円、無形固定資産の取得による支出2億9千2百万円、非連結子会社株式の取得による支出3億5千5百万円等、支出が収入を上回ったことが主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2016/06/27 15:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1千1百万円増加し、227億3千3百万円となりました。これは、現金及び預金が12億4千万円増加しましたが、受取手形・完成工事未収入金等が3億9千4百万円減少、未成工事支出金が6億3千9百万円減少したことが主な要因であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ4億2千4百万円減少し、214億1千6百万円となりました。これは、無形固定資産が1億3千7百万円増加、繰延税金資産が1億3千3百万円増加しましたが、有形固定資産が5億7千8百万円減少、投資有価証券が1億1千6百万円減少したことなどが主な要因であります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ4億1千3百万円減少し、441億5千万円となりました。
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