有価証券報告書-第72期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、経営基盤の強化と長期的な事業発展のための内部留保の充実を図りつつ、株主の皆様への利益還元を重視し、安定した株主配当を行うことを基本方針としております。
また、株主の皆様への利益還元を更に充実させるため、平成30年度を最終年度とする中期経営計画において、経営環境の変化に関わらず安定配当を担保しつつ、更に業績に連動した配当(特別配当)を実施する方針を定めており、具体的には、1株当たり年間75円の安定配当に加え、特別配当としてEPS(1株当たり利益)が150円を超過した場合、超過額の30%以上を還元することとしております。
この方針に基づき、当期末の1株当たりの配当金につきましては、安定配当分50円に、特別配当金10円を加え、60円といたしました。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めており、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)平成28年6月24日開催の第71期定時株主総会決議により、平成28年10月1日付で普通株式5株を1株とする株式併合を行っております。平成28年11月11日取締役会決議の1株当たり配当額5円は、当該株式併合前の金額を記載しております。株式併合を考慮した場合の1株当たり配当額は25円となります。また、平成29年6月23日定時株主総会決議の1株当たり配当額60円は、株式併合後の金額となります。
また、株主の皆様への利益還元を更に充実させるため、平成30年度を最終年度とする中期経営計画において、経営環境の変化に関わらず安定配当を担保しつつ、更に業績に連動した配当(特別配当)を実施する方針を定めており、具体的には、1株当たり年間75円の安定配当に加え、特別配当としてEPS(1株当たり利益)が150円を超過した場合、超過額の30%以上を還元することとしております。
この方針に基づき、当期末の1株当たりの配当金につきましては、安定配当分50円に、特別配当金10円を加え、60円といたしました。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めており、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年11月11日 取締役会決議 | 110 | 5 |
| 平成29年6月23日 定時株主総会決議 | 265 | 60 |
(注)平成28年6月24日開催の第71期定時株主総会決議により、平成28年10月1日付で普通株式5株を1株とする株式併合を行っております。平成28年11月11日取締役会決議の1株当たり配当額5円は、当該株式併合前の金額を記載しております。株式併合を考慮した場合の1株当たり配当額は25円となります。また、平成29年6月23日定時株主総会決議の1株当たり配当額60円は、株式併合後の金額となります。