有価証券報告書-第69期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能でかつ取締役会が、業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループはサービスの種類別、拠点別に事業部等を置き、事業活動を展開している。
したがって、事業セグメントは各事業等を基礎としたサービスの種類別、拠点別で構成されているが、経済的特徴が概ね類似している事業セグメントについては、集約し「情報通信工事業」、「ソリューション事業」を報告セグメントとしている。
なお、平成25年7月の組織再編に伴い、従来「その他」に区分していた土木事業について「情報通信工事業」に変更している。組織再編による報告セグメントの変更はない。
当連結会計年度及び前連結会計年度のセグメント情報は、組織再編後のセグメントに基づき作成したものを
開示している。
2 報告セグメントごとの完成工事高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、主に営業利益(本社費用を除く)をベースとした数値である。セグメント間の内部完成工事高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
なお、資産及び負債については、業績を評価するための検討対象としていないため、記載していない。
3 報告セグメントごとの完成工事高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)1 その他には環境事業、運輸事業及びリース事業等を含んでいる。
2 調整額は以下のとおりである。
セグメント利益の調整額△3,091百万円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社費用である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1 その他には環境事業、運輸事業及びリース事業等を含んでいる。
2 調整額は以下のとおりである。
セグメント利益の調整額△3,598百万円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社費用である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1) 完成工事高
本邦以外の外部顧客への完成工事高がないため、該当事項はない。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1) 完成工事高
本邦以外の外部顧客への完成工事高がないため、該当事項はない。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度において、賃貸用資産に係る減損損失41百万円を計上している。
なお、当該減損損失は全社費用に属するため報告セグメントに配分していない。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度において、賃貸用資産に係る減損損失266百万円を計上している。
なお、当該減損損失は全社費用に属するため報告セグメントに配分していない。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はない。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略している。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能でかつ取締役会が、業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループはサービスの種類別、拠点別に事業部等を置き、事業活動を展開している。
したがって、事業セグメントは各事業等を基礎としたサービスの種類別、拠点別で構成されているが、経済的特徴が概ね類似している事業セグメントについては、集約し「情報通信工事業」、「ソリューション事業」を報告セグメントとしている。
なお、平成25年7月の組織再編に伴い、従来「その他」に区分していた土木事業について「情報通信工事業」に変更している。組織再編による報告セグメントの変更はない。
当連結会計年度及び前連結会計年度のセグメント情報は、組織再編後のセグメントに基づき作成したものを
開示している。
| 情報通信工事業 | ・光ファイバー等通信ケーブル工事、ネットワーク工事、移動通信工事などの設計・施工・保守 |
| ・電線共同溝工事等の土木工事 | |
| ・情報通信資材・器具工具の販売 | |
| ソリューション事業 | ・LAN/WAN等ネットワーク、情報セキュリティシステム及び光IP電話設 備の構築 |
| ・ソフトウェアの開発・保守・メンテナンス及びIT商品の総合コンサルタント等のトータルソリューション |
2 報告セグメントごとの完成工事高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、主に営業利益(本社費用を除く)をベースとした数値である。セグメント間の内部完成工事高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
なお、資産及び負債については、業績を評価するための検討対象としていないため、記載していない。
3 報告セグメントごとの完成工事高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表 計上額 (注3) | |||
| 情報通信 工事業 | ソリュー ション事業 | 計 | |||||
| 完成工事高 | |||||||
| 外部顧客への 完成工事高 | 40,560 | 5,066 | 45,626 | 7,110 | 52,737 | ― | 52,737 |
| セグメント間の内部 完成工事高又は振替高 | 0 | 35 | 36 | 646 | 682 | △682 | ― |
| 計 | 40,561 | 5,102 | 45,663 | 7,756 | 53,420 | △682 | 52,737 |
| セグメント利益 | 4,540 | △48 | 4,491 | 160 | 4,652 | △3,091 | 1,560 |
(注)1 その他には環境事業、運輸事業及びリース事業等を含んでいる。
2 調整額は以下のとおりである。
セグメント利益の調整額△3,091百万円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社費用である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表 計上額 (注3) | |||
| 情報通信 工事業 | ソリュー ション事業 | 計 | |||||
| 完成工事高 | |||||||
| 外部顧客への 完成工事高 | 44,016 | 6,406 | 50,423 | 7,944 | 58,368 | ― | 58,368 |
| セグメント間の内部 完成工事高又は振替高 | 76 | 36 | 113 | 616 | 729 | △729 | ― |
| 計 | 44,092 | 6,443 | 50,536 | 8,561 | 59,097 | △729 | 58,368 |
| セグメント利益 | 5,232 | 9 | 5,241 | 303 | 5,544 | △3,598 | 1,946 |
(注)1 その他には環境事業、運輸事業及びリース事業等を含んでいる。
2 調整額は以下のとおりである。
セグメント利益の調整額△3,598百万円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の本社費用である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1) 完成工事高
本邦以外の外部顧客への完成工事高がないため、該当事項はない。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 完成工事高 | 関連するセグメント名 |
| 西日本電信電話株式会社 | 28,967 | 情報通信工事業 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1) 完成工事高
本邦以外の外部顧客への完成工事高がないため、該当事項はない。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 完成工事高 | 関連するセグメント名 |
| 西日本電信電話株式会社 | 29,226 | 情報通信工事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度において、賃貸用資産に係る減損損失41百万円を計上している。
なお、当該減損損失は全社費用に属するため報告セグメントに配分していない。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度において、賃貸用資産に係る減損損失266百万円を計上している。
なお、当該減損損失は全社費用に属するため報告セグメントに配分していない。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はない。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略している。