1936 シーキューブ

1936
2018/09/25
時価
286億円
PER
12.62倍
2010年以降
4.45-13.61倍
(2010-2018年)
PBR
0.78倍
2010年以降
0.26-0.54倍
(2010-2018年)
配当
1.54%
ROE
6.1%
ROA
4.25%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「通信建設事業」は、電気通信設備・電気設備及び土木に関する建設工事を主とする総合請負業並びにこれらに関連する事業を、「情報サービス事業」は、サーバー・パソコンを主体としたシステム及びIP-PBX、IP電話、携帯電話等通信システム並びに周辺機器の提案・販売・構築、ソフトウェアの開発等の事業をそれぞれ行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 14:31
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
西日本電信電話株式会社19,654通信建設事業
2016/06/29 14:31
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 14:31
#4 対処すべき課題(連結)
般設備工事、情報サービス事業の飛躍的拡大(challenge)②通信設備工事の基盤事業としての強化(change)③次世代に向けた新たな収益の柱の創造(create)に取り組み、事業構造の変革を遂行することにより、連結売上高700億円を目指します。
そのため、本年4月1日に機構改革を実施し、事業構造の変革に最大のパフォーマンスが発揮できる事業分野別の組織へ再編したほか、同日、電気設備分野で優れたノウハウを持ち、高いシナジー効果が期待できる株式会社ムラキプランニングおよびその子会社 株式会社ムラキデンキをグループ会社化いたしました。さらに今後の拡大分野への「リソースシフト」や育成体制の確立を通じ、「営業力・技術力の強化」を推進するとともに、一層の「生産性の向上」と新たな事業創造に挑戦してまいります。
2016/06/29 14:31
#5 業績等の概要
① 通信建設事業
受注高は416億35百万円(前期比90.4%)、売上高は421億16百万円(前期比88.7%)となり、セグメント利益(営業利益)は12億94百万円(前期比53.3%)となりました。
② 情報サービス事業
2016/06/29 14:31
#6 生産、受注及び販売の状況
(2) 販売実績
セグメントの名称売上高(百万円)前期比(%)
通信建設事業42,116△11.3
情報サービス事業11,9074.0
合計54,023△8.3
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 当社グループでは生産実績を定義することが困難であり「生産の状況」は記載しておりません。
2016/06/29 14:31
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績については、連結売上高は前連結会計年度に比べ8.3%減少し、540億23百万円となりました。
また、連結営業利益は、前連結会計年度に比べ40.5%減少し15億85百万円となり、連結経常利益は、前連結会計年度に比べ37.9%減少し17億62百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ28.9%減少し10億19百万円となりました。
2016/06/29 14:31
#8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
売上高及び売上原価の計上基準
請負工事及び受注製作ソフトウェアに係る売上高の計上基準は、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合は工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他は工事完成基準を適用しております。2016/06/29 14:31

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