- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 13:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、セグメント間の債権の相殺消去等によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。2017/06/28 13:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 13:02 - #4 業績等の概要
また、アクセス工事においては、工事量の確保と保守業務の拡大に対応し、業務の垣根を越えた複合技術者の育成や、新たに運用を開始した施工プロセス管理システム「MAGI」の活用により生産性の向上に努めました。加えて、モバイル通信の更なる高速化・快適化に向け設備投資が活発なLTE-Advancedの基地局整備工事などに、組織再編の効果を活かし柔軟に対応するとともに、工事原価の低減など事業基盤の強化にも積極的に取り組んでまいりました。
このように「SGK2020」の初年度としてグループ一体で様々な施策展開を積み重ねてきた結果、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、連結受注高576億5百万円(前期比107.6%)、連結売上高556億22百万円(前期比103.0%)、連結営業利益につきましては、18億13百万円(前期比114.4%)、連結経常利益20億42百万円(前期比115.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益12億26百万円(前期比120.3%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/06/28 13:02- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、上記の基本方針をもとに、グループで理念・戦略の共有化を行いグループのシナジー効果を追求して、グループ業績の最大化を目指しております。
目標とする経営指標としましては、売上高ならびに営業利益の拡大を目指してまいります。
(3)会社の対処すべき課題と中長期的な会社の経営戦略
2017/06/28 13:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績については、連結売上高は前連結会計年度に比べ3.0%増加し、556億22百万円となりました。
また、連結営業利益は、前連結会計年度に比べ14.4%増加し18億13百万円となり、連結経常利益は、前連結会計年度に比べ15.9%増加し20億42百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ20.3%増加し12億26百万円となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/06/28 13:02