- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「通信建設事業」は、電気通信設備・電気設備及び土木に関する建設工事を主とする総合請負業並びにこれらに関連する事業を、「情報サービス事業」は、ネットワークシステムおよびサーバー・パソコンを主体としたシステムの提案・販売・構築・保守、ソフトウェアの開発・販売、公共サービス事業の業務受託等をそれぞれ行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/27 13:11- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 西日本電信電話㈱ | 21,998 | 通信建設事業 |
2018/06/27 13:11- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 13:11 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、上記の基本方針をもとに、グループで理念・戦略の共有化を行いグループのシナジー効果を追求して、グループ業績の最大化を目指しております。
目標とする経営指標としましては、売上高ならびに営業利益の拡大を目指してまいります。
(3)会社の対処すべき課題と中長期的な会社の経営戦略
2018/06/27 13:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 通信建設事業
受注高は491億43百万円(前期比108.3%)、売上高は479億3百万円(前期比110.4%)となり、セグメント利益(営業利益)は25億92百万円(前期比170.0%)となりました。
② 情報サービス事業
2018/06/27 13:11- #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 売上高及び売上原価の計上基準
請負工事及び受注製作ソフトウェアに係る売上高の計上基準は、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合は工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他は工事完成基準を適用しております。2018/06/27 13:11