有価証券報告書-第65期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の研究開発活動は、通信建設事業については引き続き「高品質な工事を、安全に、効率よく」をテーマとして通信設備工事の設計受注から完成までの一連作業工程の中で、設計、施工方法及び器工具の開発・改良に積極的に取り組んでおります。また、IP網・IT時代に向けての光分波技術等ブロードバンド対応分野の技術習得及び関連のソフト開発にも努めております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は、58百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。
1.通信建設事業
通信建設事業の研究開発は、NTT事業グループの技術開発部を中心に、次世代ネットワーク社会を想定し、光アクセス網を活用する全てのニーズに向けた、効率的な施工技術と施工方法の開発・改良を目的としております。
当連結会計年度における通信設備関連については、メタル回線試験装置、引込線撤去工程集計システムを考案いたしました。
基盤設備関連については、カラー舗装の復旧工事対策、アスファルト舗装の緊急補修対策を考案いたしました。
一般設備関連については、高速道路逆走対策を考案いたしました。
要員は7名で、当連結会計年度における支出総額は、57百万円であります。
2.情報サービス事業
情報サービス事業の研究開発は、㈱フューチャーインを中心に、新しい情報技術や製品の研究を基礎として、オリジナルのソフトウェア製品に常に新しい技術を採用し、高機能、高品質で先進的な製品の開発を目的としております。
当連結会計年度における研究開発は、IoTを活用した鳥獣被害対策の実証実験であります。
要員は2名で、当連結会計年度における支出総額は、0百万円であります。
当連結会計年度における研究開発費の総額は、58百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。
1.通信建設事業
通信建設事業の研究開発は、NTT事業グループの技術開発部を中心に、次世代ネットワーク社会を想定し、光アクセス網を活用する全てのニーズに向けた、効率的な施工技術と施工方法の開発・改良を目的としております。
当連結会計年度における通信設備関連については、メタル回線試験装置、引込線撤去工程集計システムを考案いたしました。
基盤設備関連については、カラー舗装の復旧工事対策、アスファルト舗装の緊急補修対策を考案いたしました。
一般設備関連については、高速道路逆走対策を考案いたしました。
要員は7名で、当連結会計年度における支出総額は、57百万円であります。
2.情報サービス事業
情報サービス事業の研究開発は、㈱フューチャーインを中心に、新しい情報技術や製品の研究を基礎として、オリジナルのソフトウェア製品に常に新しい技術を採用し、高機能、高品質で先進的な製品の開発を目的としております。
当連結会計年度における研究開発は、IoTを活用した鳥獣被害対策の実証実験であります。
要員は2名で、当連結会計年度における支出総額は、0百万円であります。