有価証券報告書-第63期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の研究開発活動は、通信建設事業については引き続き「高品質な工事を、安全に、効率よく」をテーマとして通信設備工事の設計受注から完成までの一連作業工程の中で、設計、施工方法及び器工具の開発・改良に積極的に取り組んでおります。また、IP網・IT時代に向けての光分波技術等ブロードバンド対応分野の技術習得及び関連のソフト開発にも努めております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は、50百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。
通信建設事業
通信建設事業の研究開発は、アクセス事業本部の技術開発部を中心に、次世代ネットワーク社会を想定し、光アクセス網を活用する全てのニーズに向けた、効率的な施工技術と施工方法の開発・改良を目的としております。
今年度における通信設備関連については、新型接続端子函用ロッドクリップ、分線用金物、SSケーブル支持線外被剥ぎ取り器を考案いたしました。
基盤設備関連については、アスファルト亀裂補修材の溶解機、MH番号札・注意札、MH鉄蓋のすべり防止を考案いたしました。
要員は4名で、当連結会計年度における支出総額は、50百万円であります。
当連結会計年度における研究開発費の総額は、50百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。
通信建設事業
通信建設事業の研究開発は、アクセス事業本部の技術開発部を中心に、次世代ネットワーク社会を想定し、光アクセス網を活用する全てのニーズに向けた、効率的な施工技術と施工方法の開発・改良を目的としております。
今年度における通信設備関連については、新型接続端子函用ロッドクリップ、分線用金物、SSケーブル支持線外被剥ぎ取り器を考案いたしました。
基盤設備関連については、アスファルト亀裂補修材の溶解機、MH番号札・注意札、MH鉄蓋のすべり防止を考案いたしました。
要員は4名で、当連結会計年度における支出総額は、50百万円であります。