有価証券報告書-第63期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループを取り巻く事業環境は急激に変化を続けており、この激しい変化の波を飛躍のチャンスと捉え、拡大分野に経営資源を集中することにより、事業構造の変革に挑戦していくことが必要と判断し、新中期経営計画「SGK2020」を策定いたしました。
この「SGK2020」は、前中期経営計画「SGK2015」で推進した成長戦略の成果を礎に、「事業環境の変化の波を乗り越え、更なる成長へ挑戦し、すごい会社を目指す」を基本方針とし、2016年度からの5か年で、①一般設備工事、情報サービス事業の飛躍的拡大(challenge)②通信設備工事の基盤事業としての強化(change)③次世代に向けた新たな収益の柱の創造(create)に取り組み、事業構造の変革を遂行することにより、連結売上高700億円を目指します。
そのため、本年4月1日に機構改革を実施し、事業構造の変革に最大のパフォーマンスが発揮できる事業分野別の組織へ再編したほか、同日、電気設備分野で優れたノウハウを持ち、高いシナジー効果が期待できる株式会社ムラキプランニングおよびその子会社 株式会社ムラキデンキをグループ会社化いたしました。さらに今後の拡大分野への「リソースシフト」や育成体制の確立を通じ、「営業力・技術力の強化」を推進するとともに、一層の「生産性の向上」と新たな事業創造に挑戦してまいります。
この「SGK2020」は、前中期経営計画「SGK2015」で推進した成長戦略の成果を礎に、「事業環境の変化の波を乗り越え、更なる成長へ挑戦し、すごい会社を目指す」を基本方針とし、2016年度からの5か年で、①一般設備工事、情報サービス事業の飛躍的拡大(challenge)②通信設備工事の基盤事業としての強化(change)③次世代に向けた新たな収益の柱の創造(create)に取り組み、事業構造の変革を遂行することにより、連結売上高700億円を目指します。
そのため、本年4月1日に機構改革を実施し、事業構造の変革に最大のパフォーマンスが発揮できる事業分野別の組織へ再編したほか、同日、電気設備分野で優れたノウハウを持ち、高いシナジー効果が期待できる株式会社ムラキプランニングおよびその子会社 株式会社ムラキデンキをグループ会社化いたしました。さらに今後の拡大分野への「リソースシフト」や育成体制の確立を通じ、「営業力・技術力の強化」を推進するとともに、一層の「生産性の向上」と新たな事業創造に挑戦してまいります。