退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 29億5300万
- 2014年6月30日 -2.84%
- 28億6900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2014/08/08 11:38
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が2百万円増加し、利益剰余金が1百万円減少している。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ2百万円減少している。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2014/08/08 11:38
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) (役員退職慰労引当金)当社は、平成26年6月27日開催の定時株主総会において、役員退職慰労金制度の廃止に伴う打切り支給を決議している。これに伴い、当社の「役員退職慰労引当金」は全額取崩し、打切り支給額101百万円を長期未払金として固定負債の「その他」に含めて表示している。なお、連結子会社については引き続き、役員の退職慰労金の支給に備えるため内規に基づく要支給額を計上している。(退職給付に係る負債)当社は、平成26年6月27日開催の取締役会において、執行役員退職慰労金制度の廃止及び打切り支給を決議している。これに伴い、「退職給付に係る負債」のうち対象となる49百万円を長期未払金として固定負債の「その他」に含めて表示している。