当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 27億2900万
- 2013年12月31日 +19.64%
- 32億6500万
個別
- 2012年12月31日
- 10億2300万
- 2013年12月31日 +145.06%
- 25億700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/11/14 15:00
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 27.21 8.09 26.71 11.14 - #2 業績等の概要
- このような情勢のもと、当社グループは限られた経営資源を、より効率的に活用すべく経営計画の進捗管理を徹底している。また、その内容を全社員で共有できるよう可視化し、積極的な情報発信を行うことにより、双方向でのスムーズな情報のルートを整備し、計画との乖離や様々なリスクに即時、対応可能な体制を構築した。さらに、グループ各社に向けても、必要な情報交換を活性化させ、連携の向上に努めてきたところである。それら施策の結果、当期の連結業績は次のとおりとなった。2014/11/14 15:00
売上高は、前年からの繰越高増加により前期比14.3%増の1,273億円余となり、利益面においても、売上高増加に加え、工事採算性の向上により、売上総利益は前期比17.8%増の112億円余となった。また、事業規模拡大に伴う一般管理費の増加はあったものの、継続して金融費用の削減に取り組んでおり、経常利益は前期比42.7%増の41億円余となった。最終損益では、特別損失として第3四半期で関係会社株式を譲渡したことから、3億円余の売却損が発生したが、当期純利益は、前期比19.7%増の32億円余となった。
なお、セグメント別の業績は次のとおりである。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態の分析2014/11/14 15:00
当連結会計年度末の資産については、流動資産は事業規模の拡大に伴い売掛債権が増加したこと及び仕掛中の開発事業について造成工事を進めており不動産事業支出金が増加し、前年同期比77億円余増加の684億円余、固定資産は、継続して有形固定資産の統廃合を進めていること及び関係会社株式の売却により、前年同期比19億円余減少の317億円余となり、資産合計では、前年同期比57億円余増加の1,001億円余となった。一方、負債の部については、流動資産増加と同様の要因によって、買掛債務が増加したが、有利子負債の圧縮に努めた結果、長短合わせて39億円余の借入金の減少となった。なお、負債合計は前年同期比21億円余増の674億円余となった。また、純資産は、当期純利益の計上などにより、前年同期比36億円余増加の327億円余となった。
(2) 経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 15:00
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 1株当たり純資産額 319.47円 378.80円 1株当たり当期純利益金額 22.92円 56.17円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 15:00
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 1株当たり純資産額 648.12円 728.04円 1株当たり当期純利益金額 61.14円 73.16円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。