営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 25億6300万
- 2015年3月31日 -2.18%
- 25億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/05/13 13:54
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △40 四半期連結損益計算書の営業利益 2,563
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/05/13 13:54
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が96百万円減少、退職給付に係る負債が52百万円減少し、利益剰余金が15百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/05/13 13:54
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △40 四半期連結損益計算書の営業利益 2,507 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2015/05/13 13:54
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は建設事業において前年を下回る結果となったものの、不動産事業において前年になかった大型案件の完成引渡等の発生による大幅な増加が生じたことから、前年同四半期と比べて1.5%増の378億円余となりました。これに、工事採算性の向上および売上高の増加も影響して、売上総利益は前年同四半期と比べて6.5%増の44億円余となりました。営業利益では、非課税売上増加による不控除消費税の増加や貸倒引当金戻入額の減少等により一般管理費が大幅に増加したために、2.2%減の25億円余となり、前年計上していた多額の固定資産売却益が大幅減少したことから、四半期純利益は10.5%減の20億円余となりました。
なお、報告セグメント等の業績は次のとおりであります。