営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 65億5500万
- 2016年9月30日 +9.55%
- 71億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/11 9:11
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △120 四半期連結損益計算書の営業利益 6,555
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/11/11 9:11
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △130 四半期連結損益計算書の営業利益 7,181 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における経営成績につきまして、売上高は、手持販売物件の減少で不動産事業が減少したものの、建設事業が前期繰越高及び当期受注高の増加、並びに手持工事の進捗状況も順調だったことから、前年同四半期と比べて14.2%増の1,235億円余となりました。2016/11/11 9:11
利益面では、工事採算性の向上と売上高の増加、並びに工事量の増加に伴い、固定費負担が改善したことなどが影響して、売上総利益は前年同四半期と比べて12.5%増の144億円余となり、人件費の上昇等で一般管理費が増加したものの、営業利益では前年同四半期を9.6%上回る71億円余となりました。
一方、前年計上していた段階取得に係る差益がなくなったこと、並びに課税所得の増加や繰越欠損金の控除限度額の引下げにより法人税等が大幅に増加したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期と比べて14.9%減の57億円余となりました。