有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における財政状況につきまして、資産については、現金預金の増加以外に、進行基準工事における完成工事高が増加したことで、売上債権並びに受取手形による工事金回収が増加したため、受取手形・完成工事未収入金等が増加したことが主な要因となって、総資産は122億円余増加し、1,228億円余となりました。2016/11/11 9:11
負債については、有利子負債の圧縮に努め、借入金残高が減少したものの、手持工事量の増加により支払手形・工事未払金等が増加したことや賞与引当金を計上したことなどにより、負債合計は、前連結会計年度末に比べ73億円余増加し、710億円余となりました。
純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことから利益剰余金が増加したため、前連結会計年度末に比べて48億円余増加し、518億円余となりました。