- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△325百万円には、セグメント間取引消去△10百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△314百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日 至 平成27年1月31日)
2016/04/14 10:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/04/14 10:27
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が173百万円減少しております。また、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2016/04/14 10:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした経営環境の中、当社グループは主力商品である「やまと」(桧柱・グッドストロング工法・太陽光発電(2.55kw)の3つの基本仕様に加え、「高級タイル」「高断熱」「太陽光発電(2.55kw増量)」の3つのグレードアップ仕様のうちの1つを標準で選択可能)を中心に販売の強化を図っております。また、人員や拠点の整備等を行い、営業体制の強化を図る一方、更なる原価率改善及び経費削減により、増収増益経営を目指しております。
以上の結果、売上高は82億20百万円(前年同期比24.4%減)、営業損失は6億65百万円(前年同期の営業利益は46百万円)、経常損失は7億50百万円(前年同期の経常損失は40百万円)、四半期純損失は7億94百万円(前年同期の四半期純損失は79百万円)となりました。
なお、当社グループの売上高は主力事業である住宅事業において季節的変動要因により第1四半期の完成工事高が低水準となるため、当第1四半期連結累計期間において四半期純損失を計上しております。
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