1933 SYSKEN

1933
2018/09/25
時価
89億円
PER 予
11.53倍
2010年以降
3.87-14.77倍
(2010-2018年)
PBR
0.69倍
2010年以降
0.28-0.63倍
(2010-2018年)
配当
1.9%
ROE 予
6.01%
ROA 予
3.29%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)4,90812,04317,64127,899
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)01672811,093
2017/06/26 9:16
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「情報電気通信事業」は、NTTグループ等からの通信設備工事の受注を主体とし、他に一部自治体等からも受注する情報電気通信関連のインフラ構築事業であります。「総合設備事業」は、民間企業及び官公庁等からの受注を主体とした通信設備工事、電気設備工事等による総合設備事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/26 9:16
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
㈱ミテック
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を与えないため連結の範囲から除いております。
2017/06/26 9:16
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
西日本電信電話株式会社8,923情報電気通信事業
株式会社NTTフィールドテクノ5,418情報電気通信事業
2017/06/26 9:16
#5 事業等のリスク
当社の主要顧客は西日本電信電話株式会社(NTT西日本)であります。最近5期間の売上高構成比は下記のとおり、高い水準にあります。NTT西日本との関係は良好に推移しており、今後とも取引の維持・拡大に努める所存でありますが、NTT西日本の設備投資政策等により、当社の経営成績に影響が発生する可能性があります。
売上高(百万円)NTT西日本向け売上高(百万円)構成比(%)
平成25年3月期22,86313,87360.7
平成26年3月期23,98013,88857.9
平成27年3月期23,45510,18743.4
平成28年3月期23,1428,79738.0
平成29年3月期24,1828,89936.8
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 上記の数値は、当社単体の金額及び構成比であります。
2017/06/26 9:16
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
負債については、負債に関する情報が最高経営意思決定機関に対して定期的に提供されてなく、かつ、使用されていないため記載を省略しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、これによるセグメント損益に与える影響は軽微であります。2017/06/26 9:16
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計23,45224,481
「その他」の区分の売上高4,4724,237
セグメント間取引消去△1,228△819
連結財務諸表の売上高26,69627,899
(単位:百万円)
2017/06/26 9:16
#8 業績等の概要
このような状況の中、平成28年4月14日から発生した平成28年熊本地震により当社グループの主な事業エリアであります熊本・大分地域の情報通信設備が大きな被害を受けましたが、情報通信設備の復旧工事に最優先で取組み、概ね完了いたしました。この結果、当社グループにおける当連結会計年度の受注につきましては、情報電気通信工事の受注が増加したことにより、受注高は278億7千万円(前年同期比109.8%)となりました。
連結経営成績につきましては、情報電気通信工事及び総合設備工事の完成工事が増加したことにより、売上高は278億9千9百万円(前年同期比104.5%)となりました。
また、利益につきましては、情報電気通信工事の原価率低減が大きく寄与し、営業利益は9億6千1百万円(前年同期比114.0%)、経常利益は11億8千8百万円(前年同期比115.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億5千5百万円(前年同期比95.7%)となりました。なお、親会社株式に帰属する当期純利益の減少は、平成28年熊本地震の災害による損失の計上によるものです。
2017/06/26 9:16
#9 生産、受注及び販売の状況
2 セグメント間の取引については相殺消去しております。
3 売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は次のとおりであります。
相手先前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)
4 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2017/06/26 9:16
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の受注高は278億7千万円(前年同期比109.8%)、売上高は278億9千9百万円(前年同期比104.5%)の増収となりました。
また、営業利益は9億6千1百万円(前年同期比114.0%)、経常利益は11億8千8百万円(前年同期比115.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億5千5百万円(前年同期比95.7%)となりました。
2017/06/26 9:16

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