- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 44,035 | 107,974 | 158,572 | 244,239 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 4,125 | 10,759 | 14,589 | 22,097 |
2019/06/20 16:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「発電システム部門」は、火力、水力、原子力発電設備の計画、設計、監督施工、試運転、保守等の事業を行っております。「社会・産業システム部門」は、受変電設備、公共設備や一般産業向けの各種設備、ビル設備、情報系事業の計画、設計、監督施工、試運転、保守等の事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
2019/06/20 16:44- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東芝エネルギーシステムズ株式会社 | 89,636 | 発電システム部門社会・産業システム部門 |
2019/06/20 16:44- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/20 16:44 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計セグメント間取引消去 | 233,534△963 | 245,302△1,063 |
| 連結損益計算書の完成工事高 | 232,570 | 244,239 |
(単位:百万円)
2019/06/20 16:44- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 各区分に属する主な国又は地域は次のとおりであります。
2019/06/20 16:44- #7 役員の報酬等
②当社の賞与の評価指標
当社が重点を置く項目である、売上高、経常利益及びキャッシュ・フロー(資金収支)の前事業年度実績との比較並びに当事業年度に係る中期経営計画の予算に対する達成度を定量的要素とし、また、BCMの活動成果に対する評価を定性的要素として、当社規定に定めております。
③当事業年度における賞与の目標及びその実績
2019/06/20 16:44- #8 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
(※1)「当社を主要な取引先とする者」
直近事業年度において、当社連結売上高の2%以上の支払いを当社から受けた者をいう。
(※2)「業務執行者」
2019/06/20 16:44- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
収益を着実に実現する事業の推進、②BCM(※)経営によるイノベーションの追求、③CSR経営の推進」を基本戦略に掲げ、これらに基づく具体的諸施策を推進しております。
<2021年度の連結目標値>売上高 2,500億円
経常利益 210億円
2019/06/20 16:44- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「CSR経営の推進」では、「すべての事業活動において生命、安全、コンプライアンスを最優先し社会から信頼される東芝プラントシステムグループ」を実現することを目指し、法令、社会規範、倫理等についてのコンプライアンスやリスクマネジメントに積極的に取り組むとともに、環境負荷低減活動や品質マネジメントシステムの改善を継続し、経営品質の維持向上に努めました。また、社会貢献活動では、海外の小学校等の建設支援や日本の文化財保護関連事業支援、各事業所やサイトでの地域ボランティア活動、更には、従業員個人の社会貢献活動などを支援しました。
この結果、受注高は233,153百万円(前連結会計年度比13.4%減)、この内海外関係は40,414百万円(全体比17.3%)となりました。売上高は244,239百万円(前連結会計年度比5.0%増)、この内海外関係は43,067百万円(全体比17.6%)となりました。
また、利益面につきましては、経常利益は22,324百万円(前連結会計年度比10.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14,354百万円(前連結会計年度比5.9%増)となりました。
2019/06/20 16:44