1983 東芝プラントシステム

1983
2020/01/24
時価
2602億円
PER 予
20.28倍
2010年以降
7.68-22.08倍
(2010-2019年)
PBR
1.64倍
2010年以降
0.75-1.68倍
(2010-2019年)
配当 予
0.98%
ROE 予
8.07%
ROA 予
4.94%
資料
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東芝プラントシステム(1983)の経常利益又は経常損失(△) - 社会・産業システム部門の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
59億5800万
2013年6月30日 -97.8%
1億3100万
2013年9月30日 +999.99%
15億3500万
2013年12月31日 +41.56%
21億7300万
2014年3月31日 +233.87%
72億5500万
2014年6月30日 -88.74%
8億1700万
2014年9月30日 +350.67%
36億8200万
2014年12月31日 +39.95%
51億5300万
2015年3月31日 +73.53%
89億4200万
2015年6月30日 -83.56%
14億7000万
2015年9月30日 +131.16%
33億9800万
2015年12月31日 +52.09%
51億6800万
2016年3月31日 +74.4%
90億1300万
2016年6月30日 -83.53%
14億8400万
2016年9月30日 +130.39%
34億1900万
2016年12月31日 +32.79%
45億4000万
2017年3月31日 +96.74%
89億3200万
2017年6月30日 -95.59%
3億9400万
2017年9月30日 +497.97%
23億5600万
2017年12月31日 +72.16%
40億5600万
2018年3月31日 +109.1%
84億8100万
2018年6月30日 -71.84%
23億8800万
2018年9月30日 +147.65%
59億1400万
2018年12月31日 +42.02%
83億9900万
2019年3月31日 +59.47%
133億9400万
2019年6月30日 -72.14%
37億3200万
2019年9月30日 +127.41%
84億8700万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計20,23822,324
連結損益計算書の経常利益20,23822,324
(単位:百万円)
2019/06/20 16:44
#2 主要な設備の状況
所在地セグメントの名称帳簿価額(百万円)用途
建物・構築物土地
2 主要な賃借設備は、次のとおりであります。
事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容年間賃借料(百万円)
鶴見事業所(横浜市鶴見区)全社共通管理部門、発電システム部門その他設備179
川崎事業所(川崎市幸区)社会・産業システム部門その他設備232
磯子事業所(横浜市磯子区)発電システム部門その他設備53
(2)国内子会社
2019/06/20 16:44
#3 主要な顧客ごとの情報
2019/06/20 16:44
#4 事業の内容
発電システム部門 当社が火力、水力発電設備及び原子力発電設備の計画、設計、監督施工、試運転、保守等をするほか、連結子会社である芝浦プラント株式会社、PT.TPSC ENGINEERING INDONESIA、TPSC(INDIA)PRIVATE LIMITED、TPSC ENGINEERING(MALAYSIA)SDN.BHD.、TPSC(THAILAND)CO.,LTD.、TPSC US CORPORATION、TPSC(VIETNAM)CO.,LTD.が一部工事の施工、エンジニアリング等を行っております。また、連結子会社であるイーエス東芝エンジニアリング株式会社が設計、現地試験・調整等の一部を行うとともに、持分法適用関連会社である東芝電力検査サービス株式会社が原子力関連施設工事に係わる一部検査等を行っております。その他現場で使用する各種工事用資産及び建設用機器等を連結子会社である芝浦プラント株式会社から一部借用しております。
社会・産業システム部門 当社が受変電設備、公共設備や一般産業向けの各種設備、ビル設備、情報系事業の計画、設計、監督施工、試運転、保守等をするほか、連結子会社である芝浦プラント株式会社、TOSPLANT ENGINEERING(THAILAND)CO.,LTD.、TPSC PHILIPPINES CORPORATIONが一部工事の施工等を行っております。また、連結子会社である関西東芝エンジニアリング株式会社が現地試験・調整等の一部を行うとともに、連結子会社であるイーエス東芝エンジニアリング株式会社が情報系事業における設計、製作等の一部を行っております。その他現場で使用する各種工事用資産及び建設用機器等を連結子会社である芝浦プラント株式会社から一部借用しております。
なお、親会社である株式会社東芝は、当社の株式48,574千株を所有しており、持株比率51.5%(間接所有分1.6%を含む。)を占めております。
2019/06/20 16:44
#5 事業等のリスク
社会・産業システム部門の事業環境
社会・産業システム部門は、政府、地方公共団体等の公共投資、民間設備投資が売上の大半を占めており、当部門はこれらの投資動向を見据えて事業を遂行しておりますが、公共投資の減少、民間設備投資の低迷等が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、物件の工程遅延、計画変更、材料価格・人件費の高騰や災害発生等が当社グループの業績及び財政状態に重大な影響を与える可能性があります。
③親会社との関係
2019/06/20 16:44
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/20 16:44
#7 報告セグメントの概要(連結)
り、かつ経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社グループは、事業を展開する分野別に事業部門を設置し、エンジニアリング・調達・施工・試運転・調整・サービスまでの一貫した事業活動を行っておりますが、報告セグメントとしては共通技術・共通設備別に集約をし、「発電システム部門」及び「社会・産業システム部門」の2つとしております。
「発電システム部門」は、火力、水力、原子力発電設備の計画、設計、監督施工、試運転、保守等の事業を行っております。「社会・産業システム部門」は、受変電設備、公共設備や一般産業向けの各種設備、ビル設備、情報系事業の計画、設計、監督施工、試運転、保守等の事業を行っております。
2019/06/20 16:44
#8 役員の報酬等
②当社の賞与の評価指標
当社が重点を置く項目である、売上高、経常利益及びキャッシュ・フロー(資金収支)の前事業年度実績との比較並びに当事業年度に係る中期経営計画の予算に対する達成度を定量的要素とし、また、BCMの活動成果に対する評価を定性的要素として、当社規定に定めております。
③当事業年度における賞与の目標及びその実績
2019/06/20 16:44
#9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2019年3月31日現在
発電システム部門2,538(514)
社会・産業システム部門1,503(111)
報告セグメント計4,041(625)
(注)1 「従業員数」は、就業人員数であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員等を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2 「全グループ共通管理部門」として記載されている「従業員数」は、管理部門に所属している人員であります。
2019/06/20 16:44
#10 研究開発活動
発電システム部門に係る研究開発費は646百万円であります。
(2)社会・産業システム部門
社会・産業システム部門では、「ITによる設計・施工業務効率化」、「工法改善技術」等の開発に注力しました。
2019/06/20 16:44
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<2021年度の連結目標値>売上高 2,500億円
経常利益 210億円
ROS 8.4%
2019/06/20 16:44
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、受注高は233,153百万円(前連結会計年度比13.4%減)、この内海外関係は40,414百万円(全体比17.3%)となりました。売上高は244,239百万円(前連結会計年度比5.0%増)、この内海外関係は43,067百万円(全体比17.6%)となりました。
また、利益面につきましては、経常利益は22,324百万円(前連結会計年度比10.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14,354百万円(前連結会計年度比5.9%増)となりました。
また、株式会社東芝が「東芝グループ理念体系」を新たに制定し、「東芝グループ経営理念」を見直したことに伴い、当連結会計年度中に、当社の経営理念(※1)及び経営ビジョン(※2)を見直しました。
2019/06/20 16:44

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