有価証券報告書-第113期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っております。
上記のうち静岡県伊東市にある事業用資産については、売却の意思決定が行われた資産であり、これらについては個別物件ごとにグルーピングを行っております。
また、連結子会社については、規模等を鑑み原則として会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において売却の意思決定が行われた資産の時価が著しく下落したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
また当連結会計年度において営業損益の赤字が連続している連結子会社については、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定し、工具器具・備品等については販売見込額から処分費用を控除した価額により評価しており土地及び建物・構築物については不動産鑑定評価額により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 静岡県伊東市 | 事業用資産 | 建物・構築物 | 16 |
| 静岡県伊東市 | 事業用資産 | 工具器具・備品 | 0 |
| 静岡県伊東市 | 事業用資産 | 土地 | 80 |
| 静岡県伊東市 | 事業用資産 | 無形固定資産 | 1 |
| インド国 | 事業用資産 | 建物・構築物 | 22 |
| インド国 | 事業用資産 | 工具器具・備品 | 95 |
| インド国 | 事業用資産 | リース資産 | 8 |
| 計 | 226 | ||
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っております。
上記のうち静岡県伊東市にある事業用資産については、売却の意思決定が行われた資産であり、これらについては個別物件ごとにグルーピングを行っております。
また、連結子会社については、規模等を鑑み原則として会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において売却の意思決定が行われた資産の時価が著しく下落したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
また当連結会計年度において営業損益の赤字が連続している連結子会社については、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定し、工具器具・備品等については販売見込額から処分費用を控除した価額により評価しており土地及び建物・構築物については不動産鑑定評価額により評価しております。