退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 282万
- 2017年3月31日 +31.24%
- 370万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/29 13:14
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 賞与引当金繰入額否認 33,210 30,773 退職給付に係る負債否認 869 1,137 役員退職慰労引当金繰入額否認 17,714 17,656
- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社は、自己都合退職金については確定拠出年金制度、会社都合退職金から自己都合退職金を差引いた金額については退職一時金制度(生命保険契約により外部拠出し、保険料は支払時に費用処理)を採用しております。
なお、生命保険契約の被保険者対象外となった従業員の退職給付に備えるため、会社都合退職金から自己都合退職金を控除した金額を見積り、退職給付に係る負債として計上しております。
また、当社が有する退職一時金制度(生命保険契約の被保険者対象外となった従業員の退職給付)は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算をしております。
連結子会社は、退職金制度がありません。2017/06/29 13:14 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、自己都合退職金については確定拠出年金制度、会社都合退職金から自己都合退職金を差引いた金額については退職一時金制度(生命保険契約により外部拠出し、保険料は支払時に費用処理)を採用しております。2017/06/29 13:14
なお、生命保険契約の被保険者対象外となった従業員の退職給付に備えるため、会社都合退職金から自己都合退職金を控除した金額を見積り、退職給付に係る負債として計上しております。
また、当社が有する退職一時金制度(生命保険契約の被保険者対象外となった従業員の退職給付)は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。