営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 5億6776万
- 2017年3月31日 -24.26%
- 4億3002万
個別
- 2016年3月31日
- 4億9178万
- 2017年3月31日 -21.11%
- 3億8797万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費の調整額△78,710千円は、当社共有資産の法定減価償却費及び社内損料として計算した減価償却費の差額であります。2017/06/29 13:14
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術本部等を含めて記載しております。
2.セグメント利益の調整額△616,593千円には、主に工事損失引当金繰入額△50,500千円、社内損料として計算した減価償却費・機械等修繕費と連結損益計算書計上額との差額113,018千円、賞与引当金取崩額と繰入額との差額2,961千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△687,834千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
セグメント資産の調整額6,019,529千円は、主に報告セグメントに含まれない当社の資産及びセグメント間取引消去△183,742千円であります。
減価償却費の調整額△57,893千円は、当社共有資産の法定減価償却費及び社内損料として計算した減価償却費の差額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 13:14 - #3 業績等の概要
- 完成工事高につきましては、海外工事の受注工事高の減少及び当連結会計年度の受注工事高のうち大型工事の発注時期の遅れに伴う施工遅れにより95億61百万円(前年同期比6.3%減)となりました。2017/06/29 13:14
利益面につきましては、完成工事高が減少したものの徹底した施工管理による工事利益率の上昇により、営業利益は4億30百万円(前年同期比24.3%減)となりました。また、為替相場が円安へ推移したことによる為替差益の計上により、経常利益は5億20百万円(前年同期比9.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億29百万円(前年同期比6.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。