有価証券報告書-第63期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、特殊基礎土木の専門工事会社としての技術的発展と安定した成長を継続するため内部留保の充実を重視しております。
そのうえで、会社の業績に対応した安定的な配当の継続を目指すことを基本方針としており、配当性向につきましては、30%から40%を目安に配当を行うよう努めてまいります。
また、内部留保資金は財務体質の強化を図りながら、主として将来に向けた新商品(新工法)の開発と特殊施工機械の製作に充当することとしております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり20円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は50.9%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
そのうえで、会社の業績に対応した安定的な配当の継続を目指すことを基本方針としており、配当性向につきましては、30%から40%を目安に配当を行うよう努めてまいります。
また、内部留保資金は財務体質の強化を図りながら、主として将来に向けた新商品(新工法)の開発と特殊施工機械の製作に充当することとしております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり20円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は50.9%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年6月28日 | 192,223 | 20 |
| 定時株主総会決議 |