- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,709,559 | 8,771,517 | 13,511,788 | 20,563,693 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は純損失金額(△)(千円) | 31,361 | △20,004 | 231,957 | 353,941 |
2014/06/30 9:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は受注・請負体制を基礎とした事業分野別のセグメントから構成されており、法面保護工事、注入工事、重機工事等の「建設工事」と建設コンサルタント、地質調査、賃貸収入および植物工場等による「建設コンサル・地質調査等」の2つの報告セグメントとしている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2014/06/30 9:45- #3 事業等のリスク
(1)法的規制に関するリスク
当社グループの事業は、売上高の約7割(平成26年3月期66.9%)が公共工事である。公共工事への参加を希望する場合は、一般競争(指名競争)参加資格審査申請書の提出と厳格な入札執行が要求されており、これらの手続きにおいて虚偽の申請や不正な入札行為を行った場合は、建設業許可の取消し、営業の停止や指名停止の処分が科せられ、当社グループの経営計画に多大な影響を及ぼすことになる。
①一般競争(指名競争)参加資格審査申請
2014/06/30 9:45- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。2014/06/30 9:45 - #5 業績等の概要
当連結会計年度の業績については、東日本大震災復興関連工事ならびに首都圏を中心とした都市整備事業を中心に取り組んできた結果、受注高が「法面保護工事」が27億76百万円(前期比2.3%増)、「アンカー工事」が38億79百万円(前期比62.0%増)、「重機工事」が45億88百万円(前期比37.3%増)、「注入工事」が45億74百万円(前期比33.5%増)で、全体として前期比42億75百万円(24.1%)増の219億56百万円となった。
売上高は、受注同様に全体として前期比34億57百万円(20.2%)増の205億63百万円となった。その主な内容は、「法面保護工事」が29億63百万円(前期比2.1%増)、「アンカー工事」が30億32百万円(前期比58.7%増)、「重機工事」が43億34百万円(前期比34.6%増)、「注入工事」が44億11百万円(前期比37.7%増)となっている。
収益面に関しては、公共投資の増加により、期初計画は上回ったものの、不採算による赤字額が前期比95百万円の増加となった。また、米国現地法人は受注不振から前期に引き続き大幅赤字となった。その結果、営業利益は1億34百万円(前期は3億76百万円の営業損失)にとどまることになった。経常損益については、為替差益2億50百万円の計上による営業外収益の増により、5億69百万円の経常利益(前期は1億33百万円の経常利益)となった。当期純利益については、個別業績では80百万円の当期純損失となり、連結業績では81百万円の当期純利益(前期は13百万円の当期純利益)となった。
2014/06/30 9:45- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、東日本大震災復興関連工事ならびに首都圏を中心とした都市整備事業を中心に取り組んできた。その結果、当期受注高は219億56百万円(前期比24.1%増)となり、売上高については、受注同様に205億63百万円(前期比20.2%増)となった。
また、収益面では、公共投資の増加により、期初計画を上回ったものの、不採算による赤字額が前期比95百万円の増加となった。また、米国現地法人は受注不振から前期に引き続き大幅赤字となった。その結果、営業利益は1億34百万円(前期は3億76百万円の営業損失)にとどまることになった。経常損益については、為替差益2億50百万円の計上による営業外収益の増により、5億69百万円の経常利益(前期は1億33百万円の経常利益)となった。当期純利益については、個別業績では80百万円の当期純損失となり、連結業績では81百万円の当期純利益(前期は13百万円の当期純利益)となった。
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