四半期報告書-第66期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
2 その他の偶発債務
前連結会計年度(平成30年3月31日)
当社子会社JAFEC USA,Inc.において、平成27年8月27日に「バーリンゲーム地盤改良工事」にて、油圧ショベル
後部と高圧線鉄塔脚部との接触により高圧線の地上落下事故が発生した。
すでに、復旧工事は終了し、工事も再開され所定の工事は終了した。また、この事故による人的被害は発生して
いない。
今回の事故に対し、電力会社より損害賠償請求(3,613千米ドル)を受けている。損害賠償請求の対象となる範囲
及び金額について同社と協議中であり、現時点において当社の連結業績に及ぼす影響額を合理的に見積もることは
困難である。なお、損害賠償額は工事保険の補償内でおさまる見込みである。
当第2四半期連結会計期間(平成30年9月30日)
当社子会社JAFEC USA,Inc.において、平成27年8月27日に「バーリンゲーム地盤改良工事」にて、油圧ショベル
後部と高圧線鉄塔脚部との接触により高圧線の地上落下事故が発生した。
すでに、復旧工事は終了し、工事も再開され所定の工事は終了した。また、この事故による人的被害は発生して
いない。
今回の事故に対し、電力会社と協議の結果、当第2四半期連結会計期間において2,800千米ドルで和解が成立した。
なお、損害賠償額は全額工事保険により支払われるため当社グループの業績に与える影響はない。
前連結会計年度(平成30年3月31日)
当社子会社JAFEC USA,Inc.において、平成27年8月27日に「バーリンゲーム地盤改良工事」にて、油圧ショベル
後部と高圧線鉄塔脚部との接触により高圧線の地上落下事故が発生した。
すでに、復旧工事は終了し、工事も再開され所定の工事は終了した。また、この事故による人的被害は発生して
いない。
今回の事故に対し、電力会社より損害賠償請求(3,613千米ドル)を受けている。損害賠償請求の対象となる範囲
及び金額について同社と協議中であり、現時点において当社の連結業績に及ぼす影響額を合理的に見積もることは
困難である。なお、損害賠償額は工事保険の補償内でおさまる見込みである。
当第2四半期連結会計期間(平成30年9月30日)
当社子会社JAFEC USA,Inc.において、平成27年8月27日に「バーリンゲーム地盤改良工事」にて、油圧ショベル
後部と高圧線鉄塔脚部との接触により高圧線の地上落下事故が発生した。
すでに、復旧工事は終了し、工事も再開され所定の工事は終了した。また、この事故による人的被害は発生して
いない。
今回の事故に対し、電力会社と協議の結果、当第2四半期連結会計期間において2,800千米ドルで和解が成立した。
なお、損害賠償額は全額工事保険により支払われるため当社グループの業績に与える影響はない。