営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -6億4622万
- 2014年3月31日
- 5億4188万
個別
- 2013年3月31日
- -7億7270万
- 2014年3月31日
- 4億384万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような諸施策を推進してまいりました結果、売上面につきましては、主要分野である化学プラントの建設及び大型保全工事が減少したものの、石油・天然ガスプラント、エレクトロニクス関連設備、製鉄プラント等の工事が増加しました結果、連結売上高は、17億5千4百万円増の396億3千7百万円(前連結会計年度比4.6%増)となりました。2016/07/29 13:44
また、損益面につきましては、熾烈な価格競争による受注価格の下落が継続したものの、工事運営の効率化、販管費等の経費削減等に努めてまいりました結果、連結営業利益は5億4千1百万円(前連結会計年度は連結営業損失6億4千6百万円)、連結経常利益は5億3千3百万円(前連結会計年度は連結経常損失6億8千3百万円)、連結当期純利益は2億3千3百万円(前連結会計年度は連結当期純損失5億1千2百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結完成工事高については、17億5千4百万円増加し、396億3千7百万円(前連結会計年度比4.6%増)となりました。2016/07/29 13:44
完成工事総利益は29億3千3百万円となり、販売費及び一般管理費を控除した営業利益は5億4千1百万円となりました。
受取利息、受取配当金等の営業外収益から支払利息等の営業外費用を差し引いた純額は8百万円の費用計上となりました。