営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 3億8608万
- 2015年6月30日 +8.21%
- 4億1777万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第1四半期連結累計期間の売上面につきましては、エレクトロニクス関連設備や電力設備等の建設工事が増加したものの、化学プラントの定修工事、製鉄プラントの建設工事等の工事が減少いたしました結果、売上高は106億1千4百万円(前年同四半期比15.1%減)となりました。2016/07/29 14:03
また、損益面につきましては、コストダウンの推進による原価率の低減に努めてまいりました結果、営業利益は4億1千7百万円(前年同四半期比8.2%増)、経常利益は4億5百万円(前年同四半期比1.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億3千8百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、304億8千5百万円で前連結会計年度末より4億4千4百万円増加いたしました。増加の主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が4億3千3百万円減少したものの、未成工事支出金が4億5千6百万円、繰延税金資産が1億5千5百万円増加したこと等によるものであります。