営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 1億5379万
- 2018年6月30日 -18.41%
- 1億2548万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第1四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事やエレクトロニクス関連設備の建設工事が増加したことにより、連結売上高は115億4千万円(前年同四半期比17.8%増)となりました。2018/08/10 9:45
また、損益面につきましては、売上高は増加したものの、一部の大型建設工事における原価率の上昇の影響等を受け、連結営業利益は1億2千5百万円(前年同四半期比18.4%減)、連結経常利益は1億4千5百万円(前年同四半期比12.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6千8百万円(前年同四半期比43.2%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、320億2千2百万円で前連結会計年度末より40億8千7百万円増加いたしました。増加の主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が15億7千5百万円、未成工事支出金が21億1千7百万円増加したこと等によるものであります。