- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
当該会計基準等を適用することにより、平成27年3月期の期首において、繰延税金資産が692百万円、退職給付に係る負債が1,943百万円増加し、利益剰余金が1,250百万円減少する見込みです。
また、平成27年3月期の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は、それぞれ134百万円増加する見込みです。
2015/07/24 9:25- #2 業績等の概要
経常利益 145億34百万円(前期比 19.3%増)
当期純利益 82億57百万円(前期比 13.9%増)
となりました。
2015/07/24 9:25- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/07/24 9:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、企業ネットワーク事業、キャリアネットワーク事業および社会インフラ事業の主要3セグメントすべてが2桁の伸びを示し、前期比14.7%の増加になりました。これは、消防・防災システムをはじめとした安心・安全のための公共投資の増加に対し積極的に取り組んだことに加え、NECモバイリング株式会社(現 MXモバイリング株式会社)からの基地局関連事業承継や、サービス事業拡大に向けたキューアンドエー株式会社、NECマグナスコミュニケーションズ株式会社の連結子会社化などの積極的なM&Aが業績に寄与したことによるものです。受注高につきましても、各セグメントで大きく増加し、前期比16.1%増となりました。
収益面では、売上高の増加や、内製化の推進等、原価低減活動の加速などにより営業利益、経常利益、当期純利益ともに前期比で増加し、いずれも過去最高益を更新いたしました。
②売上高
2015/07/24 9:25- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
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