- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社管理部門の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2 .セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/26 13:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△19,054千円はセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△864,173千円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費△861,856千円とセグメント間取引消去△2,317千円であります。
(3) セグメント資産の調整額3,539,086千円は、本社管理部門に係る資産3,547,136千円とセグメント間債権の相殺消去△7,371千円、本社管理部門に対する債権の相殺消去△677千円であります。
(4) 減価償却費の調整額は、本社管理部門の減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社管理部門の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2 .セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 13:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 13:32- #4 業績等の概要
このような状況の中で当社グループの受注高は、公共・民間分野の工事では消防無線工事、新幹線関連工事、CATV関連工事の受注により増加しましたが、NTT関連工事ではフレッツ光ネクスト開通工事の小規模化により減少し、結果として134億9千7百万円(前期比3.8%減)となっております。売上高は、NTT関連工事、公共・民間分野の工事とも減少し、135億3千6百万円(前期比7.8%減)となっております。
利益面につきましては、当社グループを挙げて生産性の向上およびコスト削減施策等を実施しましたが、売上高の減少により営業利益は2億2千7百万円(前期比44.3%減)、経常利益は2億6千万円(前期比40.5%減)となり、当期純利益は税制改正により繰延税金資産の取崩し等を行ったため9千万円(前期比59.0%減)となっております。
2015/06/26 13:32- #5 減損損失に関する注記(連結)
また、処分予定資産および遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
子会社である富山土木株式会社の事業の用に供している資産について減損の検討を行った結果、継続して営業損失を計上したことにより、富山土木株式会社が所有する資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失29,573千円として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、主に不動産鑑定評価額により評価しております。
2015/06/26 13:32- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における完成工事高は135億3千6百万円(前年同期比7.8%減)、販売費及び一般管理費は13億9千7百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は2億2千7百万円(前年同期比44.3%減)、当期純利益は9千万円(前年同期比59.0%減)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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