有価証券報告書-第68期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、原則として事業用資産については、経営管理上の区分を基準としてグルーピングを行い、連結子会社は各社を一つの単位としてグルーピングを行っております。
また、処分予定資産および遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
子会社である富山土木株式会社の事業の用に供している資産について減損の検討を行った結果、継続して営業損失を計上したことにより、富山土木株式会社が所有する資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失29,573千円として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、主に不動産鑑定評価額により評価しております。
当連結会計年度については、該当事項はありません。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 富山県富山市四方荒屋 | 富山土木株式会社事業用資産 | 土地 |
当社は、原則として事業用資産については、経営管理上の区分を基準としてグルーピングを行い、連結子会社は各社を一つの単位としてグルーピングを行っております。
また、処分予定資産および遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
子会社である富山土木株式会社の事業の用に供している資産について減損の検討を行った結果、継続して営業損失を計上したことにより、富山土木株式会社が所有する資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失29,573千円として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、主に不動産鑑定評価額により評価しております。
当連結会計年度については、該当事項はありません。