売上高
連結
- 2015年3月31日
- 10億9624万
- 2016年3月31日 +11.02%
- 12億1701万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ・情報システム事業は、業務用アプリケーションや通信ソフト開発、ネットワークの設計・施工・保守及び附帯する事業2016/06/29 14:13
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△16,284千円はセグメント間取引消去であります。2016/06/29 14:13
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 2016/06/29 14:13
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 西日本電信電話株式会社 7,008,879 通信建設事業 - #4 事業等のリスク
- (1) 特定取引先への依存に伴うリスク2016/06/29 14:13
当社グループは電気通信設備工事、情報システム事業等が主な事業内容であるため、日本電信電話株式会社グループに対する売上高の構成比が高く、同社グループの設備投資動向により当社グループの事業戦略及び経営成績に影響を受ける可能性があります。
(2) 安全品質に関するリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 14:13 - #6 業績等の概要
- 全国の光ファイバーのサービス契約数は、平成27年12月末で前年同期比123万増の2,757万となり、全国のブロードバンドサービス契約数1億5,124万の18%を占めています。2016/06/29 14:13
このような状況の中で当社グループの受注高は、システム更改、太陽光発電関連工事や防災行政無線工事の受注がありましたが、NTT工事の小規模化等により減少し、全体では125億3千5百万円(前期比7.1%減)となりました。売上高は、消防救急無線工事、太陽光発電関連工事やシステム更改がありましたが、NTT工事の小規模化等により減少し、128億3千7百万円(前期比5.2%減)となっております。
利益面につきましては、当社グループを挙げて生産性の向上およびコスト削減施策等を実施しましたが、営業利益は1億9千7百万円(前期比13.2%減)、経常利益は2億1千万円(前期比19.0%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は9千万円(前期比0.9%減)となっております。