営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 93億1500万
- 2019年12月31日 +1.05%
- 94億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△518百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、報告セグメントに帰属していない親会社本社の総務部等管理部門に係る経費であります。2020/02/10 16:06
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/10 16:06
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループをとりまく事業環境におきましては、建設事業では、五輪関連工事が一服したものの、都心の再開発等の大型案件により引き続き建設工事の需要は底堅く推移しております。一方、開発事業等では、引き続き首都圏マンション市場での販売価格が高止まりしていることから、供給戸数にやや伸び悩みが見られました。2020/02/10 16:06
このような環境の中、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高746億81百万円(前年同四半期比13.4%増)、営業利益94億13百万円(前年同四半期比1.0%増)、経常利益95億14百万円(前年同四半期比3.5%増)となったものの、前年同四半期に中国子会社の売却に伴う特別利益を計上した反動から、親会社株主に帰属する四半期純利益は69億49百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。
なお、当社グループでは、通常の営業形態として工事の完成・物件の引渡しが第4四半期に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が多くなるといった季節的変動があります。