- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/07 14:47- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
1 売上高の季節的変動
前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)及び
2020/08/07 14:47- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループをとりまく事業環境におきましては、建設事業では、今後、企業業績の落ち込みにより、設備投資の減少が懸念される等、先行き不透明感が強まっております。一方、開発事業等では、首都圏マンションの供給戸数が減少するなか、今後は個人消費マインドが低下した場合の販売に与える影響が懸念されます。
このような環境のなか、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高183億15百万円(前年同四半期比9.8%増)、営業利益18億62百万円(前年同四半期比12.2%増)、経常利益18億71百万円(前年同四半期比6.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億91百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。
なお、当社グループでは、通常の営業形態として工事の完成・物件の引渡しが第4四半期に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が多くなるといった季節的変動があります。
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