- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システム収納家具事業」は、システム収納家具の設計・製造・施工を行っており、「建設事業」は、商業施設、アミューズメント施設の内装に関する企画・設計・施工及び不動産賃貸業、環境関連ビジネスを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/28 10:13- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
大連高連幕墻有限公司
株式会社アシェル
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2014/03/28 10:13 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱大林組 | 751,012 | 主としてPCカーテンウォール事業 |
2014/03/28 10:13- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/28 10:13 - #5 業績等の概要
その結果、当社に仕事が集中し、特に年後半の当社の3工場の稼働はほぼ100%となりました。
翌期に売上に上がる物件が多いため、売上高は例年より少なくなりましたが、徹底したコスト低減と稼働率の上昇により、採算は大幅に改善しています。
当セグメントの売上高は41億25百万円(前連結会計年度比11.3%減)、セグメント利益は1億42百万円(前連結会計年度は3億10百万円のセグメント損失)となりました。
2014/03/28 10:13- #6 生産、受注及び販売の状況
2 当社企業グループでは、生産実績を定義することが困難であるため「生産の状況」は記載しておりません。
3 当連結会計年度における売上高総額に対する割合が、100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は次
のとおりであります。
2014/03/28 10:13- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①完成工事高
PCカーテンウォール事業においては、生産した製品が売上に上がる時期が翌期の物件が多いため、売上高は例年より少額になりました。また、アクア事業におきましては、オリンピック用のプール需要等が期待されるものの、未だ引き合いは盛り上がりを見せておらず、厳しい受注競争が続いています。建設事業については、店舗改装等を中心に多数引き合いがあるものの、採算の厳しさは変わらないため、徐々に事業規模を小さくしています。
この結果、売上高が48億40百万円(前連結会計年度比22.3%減)となりました。
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