- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額38,377千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/03/28 10:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△30,193千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額2,576,958千円は、セグメント間債権債務消去△340,207千円及び各報告セグメン
トに配分していない全社資産2,934,835千円が含まれており、その主なものは提出会社での余資運用資金
(現金預金)、長期貸付金及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額38,377千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/28 10:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/28 10:13- #4 業績等の概要
建設業界においては、東日本大震災の復興工事の本格化に加え、東京オリンピック招致成功による仕事量の増加が期待されています。ただし、人手不足による労務費上昇や工期遅れが顕在化しています。そうした中、当社企業グループは受注金額の適正化と徹底したコスト管理による原価上昇抑制により、健全な企業運営を目指しています。
この結果、当連結会計年度における当社企業グループの業績は、売上高48億40百万円(前連結会計年度比22.3%減)、営業利益1億50百万円(前連結会計年度は3億41百万円の営業損失)、経常利益1億64百万円(前連結会計年度は3億53百万円の経常損失)、当期純利益1億83百万円(前連結会計年度は3億84百万円の当期純損失)となりました。
なお、受注高は67億9百万円(前連結会計年度比6.4%減)であり、受注残高は100億44百万円(前連結会計年度比22.9%増)となりました。
2014/03/28 10:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益、経常利益、当期純利益
営業利益は、主にPCカーテンウォール事業における徹底したコスト低減と工場稼働率の上昇により、採算は大幅に改善し、1億50百万円(前連結会計年度は3億41百万円の営業損失)となりました。
経常利益は、営業利益を受けて1億64百万円(前連結会計年度は3億53百万円の経常損失)となりました。
2014/03/28 10:13