有価証券報告書-第57期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
(工事進行基準による完成工事高)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の財務諸表に計上した工事進行基準による完成工事高は、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 (損益計算書関係) ※1 工事進行基準による完成工事高」に記載のとおりです。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
工事進行基準による完成工事高は、合理的に見積もられた工事収益総額、工事原価総額及び決算日における工事進捗度に基づいて計上しておりますが、見積りには一定の不確実性が伴うことから、見積りの見直しが必要となった場合には完成工事高が変動し、翌期以降の各期の業績に影響を与える可能性があります。
(子会社長期貸付金の評価)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
貸倒引当金 610,850千円
子会社長期貸付金 652,000千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
子会社長期貸付金については、財務内容評価法により評価し、債務超過額相当額の貸倒引当金を計上しております。
当該子会社の財政状態及び経営成績の状況によっては、翌事業年度の財務諸表において貸倒引当金が増減する可能性があります。
(工事進行基準による完成工事高)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の財務諸表に計上した工事進行基準による完成工事高は、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 (損益計算書関係) ※1 工事進行基準による完成工事高」に記載のとおりです。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
工事進行基準による完成工事高は、合理的に見積もられた工事収益総額、工事原価総額及び決算日における工事進捗度に基づいて計上しておりますが、見積りには一定の不確実性が伴うことから、見積りの見直しが必要となった場合には完成工事高が変動し、翌期以降の各期の業績に影響を与える可能性があります。
(子会社長期貸付金の評価)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
貸倒引当金 610,850千円
子会社長期貸付金 652,000千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
子会社長期貸付金については、財務内容評価法により評価し、債務超過額相当額の貸倒引当金を計上しております。
当該子会社の財政状態及び経営成績の状況によっては、翌事業年度の財務諸表において貸倒引当金が増減する可能性があります。