売上高
連結
- 2013年6月30日
- 85億2000万
- 2014年6月30日 +31%
- 111億6100万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2014/08/08 13:49
当社グループの売上高は、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループといたしましては、「チャレンジ」を当連結会計年度のキーワードに掲げ、増加の兆しが見えてきた需要を確実に取り込むため、積極的な提案営業やお客様へのきめ細かなサービスの提供を推進するとともに、今後拡大が期待される分野への営業活動を強化するなどの施策を展開しております。2014/08/08 13:49
その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は、一般ビル設備工事、特に官公庁物件の受注が堅調だったことにより、前年同四半期比44.5%増加の16,031百万円(前年同四半期11,093百万円)となり、売上高は、前年同四半期比31.0%増加の11,161百万円(前年同四半期8,520百万円)となりました。
利益につきましては、売上高の増加により、営業損失182百万円(前年同四半期 営業損失376百万円)、経常利益7百万円(前年同四半期 経常損失307百万円)となり、四半期純損失は6百万円(前年同四半期 四半期純損失211百万円)となりました。