売上高
連結
- 2015年3月31日
- 541億6800万
- 2016年3月31日 +7.13%
- 580億3200万
個別
- 2015年3月31日
- 501億1800万
- 2016年3月31日 +5.82%
- 530億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「設備工事業」は、空調衛生設備技術を核とした設備工事の設計・施工並びに電気設備工事の設計・施工を主な内容としており、さらに関連工事に付随した冷熱機器販売事業を行っております。2016/06/28 13:41
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社名 ㈱アール・デザインワークス、㈱ダイヤランド
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2016/06/28 13:41 - #3 事業等のリスク
- (1) 建設市場の動向2016/06/28 13:41
当社グループは、売上高のほとんどを個別受注による完成工事高が占めております。完成工事高は官公庁の公共投資予算や民間企業の設備投資動向により増減する可能性があり、国や地方公共団体においてより一層の公共工事の削減が行われた場合や、国内外の景気動向の影響で民間企業の設備投資計画の縮小等が行われた場合には、完成工事高が減少し、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 原材料の価格高騰による資材の価格変動について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/28 13:41 - #5 業績等の概要
- その結果、部門別工事受注高は、好調だった前連結会計年度と比べても堅調に推移し、特に良好な企業業績や設備の更新需要等を背景に産業設備工事の受注が大幅に増加したことから、産業設備工事32,228百万円(前連結会計年度25,733百万円)、一般ビル設備工事28,658百万円(前連結会計年度28,628百万円)、電気設備工事2,818百万円(前連結会計年度2,845百万円)となり、工事受注高合計は63,705百万円(前連結会計年度57,206百万円)となりました。これに兼業事業の受注高842百万円(前連結会計年度728百万円)を加えました受注総額は64,547百万円(前連結会計年度57,934百万円)となり、前連結会計年度と比べ11.4%増加いたしました。2016/06/28 13:41
次に完成工事高は、受注高の増加により、57,122百万円(前連結会計年度53,414百万円)となり、これに兼業事業の売上高909百万円(前連結会計年度753百万円)を加えました売上高合計は58,032百万円(前連結会計年度54,168百万円)で、前連結会計年度と比べ7.1%増加いたしました。
利益につきましては、売上高の増加に加え、良好な受注環境により工事粗利益率が改善したことから、経常利益は3,669百万円(前連結会計年度2,368百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,265百万円(前連結会計年度1,284百万円)と、前連結会計年度と比べ大幅な増収増益を達成することができました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- (注) 百分比は請負金額比であります。2016/06/28 13:41
③ 売上高
(イ) 完成工事高 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 売上高の分析2016/06/28 13:41
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比7.1%増加の58,032百万円となりました。