売上高
連結
- 2018年12月31日
- 457億5000万
- 2019年12月31日 -3.28%
- 442億4800万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2020/02/12 9:29
当社グループの売上高は、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループといたしましては、中期3か年事業計画に示した基本方針を軸として、規模の拡大に捉われず、医薬品関連・食品をはじめとする産業設備工事を中心にバランスのとれた受注を推進し、景気動向に左右されない事業基盤の確保を目指してまいりました。2020/02/12 9:29
その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事の受注が前年同期間と比べ減少したことから、前年同四半期比9.3%減少の46,551百万円(前年同四半期51,344百万円)となりました。売上高につきましては、受注高が減少したことから、前年同四半期比3.3%減少の44,248百万円(前年同四半期45,750百万円)となりました。
利益につきましては、工事粗利益率が改善したことから、営業利益2,604百万円(前年同四半期2,172百万円)、経常利益2,839百万円(前年同四半期2,481百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,877百万円(前年同四半期1,627百万円)となりました。